慢性上咽頭炎とは?

慢性上咽頭炎という言葉を聞いたことはあるでしょうか?

これは鼻の奥にある上咽頭という部分が長期間炎症を起こしている状態です。

実はこの状態になっている人はかなり多く、約8割の人がなっているとも言われています。

※症状の軽い重いがあるため、気付かない人も多い。


では、この慢性上咽頭炎はどんな症状を引き起こすでしょうか?


一通り挙げると…

肩こり  頭痛(片頭痛、緊張型頭痛) 

起立性調節障害  全身倦怠感、慢性疲労感

後鼻漏  声がれ

せき喘息  のどの違和感

顎関節障害  めまい(フワフワ感)

不眠  上背部の重苦しさ

光が眩しい  鼻づまり、花粉症

慢性痰  のどの痛み

全身の痛み  歯の痛み

舌の痛み  過敏性腸症候群

思考力、記憶力、集中力の低下  うつ

月経異常  IgA腎症

関節炎  慢性湿疹

胃もたれ  痺れ

不安障害  むずむず脚症候群

微熱  ネフローゼ症候群

掌蹠膿疱症  炎症性腸疾患

(非常に見づらくてすいません)


このようにありとあらゆる不調を引き起こす

原因となっているのです。


この慢性上咽頭炎は結構見逃されることが多く、


〇薬を色々処方してもらってるけど変わらない

〇メンタルの問題と言われ心療内科を進められる

〇原因がはっきりしない為、不安に駆られる


このような状態になっている人が非常に多いです…。


そんな風に悩み、最終手段として鍼灸に訪れた

患者さんを沢山診てきました。


ちゃんと問診して、しっかり身体の状態を確認すると

「必ず」どこかに異常が確認できます。

※私の施術経験上


慢性、いわゆる長い期間症状が続いている場合は

「何かが治りを邪魔している」

これを取り除いていく作業が「鍼灸」なのです。



肩こりで悩まれている方のほぼ9割※施術経験上

慢性上咽頭炎になっています。



肩こりを改善していくためには

この慢性上咽頭炎を良くしていくことは

必須と考えております。



上記の症状に当てはまる方は

体質改善の一環として鍼灸をお試しください。





閲覧数:10回0件のコメント

最新記事

すべて表示